錦糸眼科はレーシックのパイオニアとして非常に有名です。近視レーザー手術の可能性に いち早く気づき、PRKにはじまり、レーシックそして今主流のイントラレーシックまで すべて最初に導入したのはすべて錦糸眼科です。
そのため院長の矢作氏は当然ですがレーシックの執刀医としての症例数は日本でもずば抜けて おり、3万5千件という症例数を個人で達成しています。
近視手術では病院の症例数が問題とされていますが、本当に重要なのは執刀医の症例数です。 この点からみてみると錦糸眼科の矢作院長は圧倒的な実績といえるでしょう。
錦糸眼科はアジアで初めてイントラレーシックを導入したように現在はほとんどがこのイントラ レーシックによる手術になっています。
扱うエキシマレーザーは「テクノラス217Z」と「アレグレット」です。近視が重いほど エキシマレーザーのレベルによって成功率が変わってきますので注意です。
イントラレーシックとレーシックはどう違うのかという点ですがレーシックはマイクロ ケラトームというカンナのような医療機器でフラップを作りますが、イントラレーシック はイントラレーザーでフラップを作ります。
錦糸眼科ではフラップをつくるイントラレーザーは「イントラレースFS60レーザー」 という高性能なものです。
マイクロケラトームを使う場合、どうしてもフラップの切断面がギザギザになっているため、 フラップのシワやずれを起こすことがあり、術後の見え方に影響がでることがあります。
一方でイントラレーシックは非常にシャープな切り口でフラップができるため見え方などに ブレやシワなども起こることがありません。そのためクリアな視界が得られます。
また、イントラレーシックではマイクロケラトームよりも60μm薄く、滑らかで精密なフラップ を作ることができるため、レーシックで不適応とされた薄い角膜や強い近視の場合にも手術 が可能になりました。
錦糸眼科が他の有名なレーシッククリニックと違うところは錦糸眼科が医療機関だということ を明確に宣言しているということです。
これはどういうことかというと他の有名なレーシッククリニックは何かと問題の多い美容整形 併設院であることが多く、品質・アフターケアそして低価格の裏には何か問題があることが 多いわけです。
例えば錦糸眼科が他の有名なレーシッククリニックと異なるところに
○ 販売促進を目的とした各種割引や紹介制度・各種キャンペーンを行っていないこと。 ○ 近視矯正手術は必ず必要な手術ではないので、医療機関の立場として手術を受けること を勧めていないこと。
以上のようなことがあります。また、錦糸眼科はこれまで行ってきたレーシック及び イントラレーシックの症例数と患者の視力回復率を詳細なデータとして公表しています。
そのため例えば
「軽度近視(4D以下)で99.5%、中度近視(4D〜6D)で97.0%、強度近視(6D〜10D)で 92.7%、最強度近視(10D以上)が76.5%で術後に1.0以上の視力に回復しています。」
といった非常に詳細なシュミレーションができるのです。
無闇やたらに視力矯正手術を謳わない、医療機関として己の利益ではなく患者の利益を第一 に考えるという姿勢があることが最大のポイントでしょう。
錦糸眼科ではエキシマレーザーの種類によって料金が分かれていて
イントラレーシックが28万円(18万円)
レーシックが22万円(12万円)
となっています。
錦糸眼科では先ほども触れましたが他のクリニックがやっているような割引サービスや キャンペーンをやっていませんので費用面では割高感があるかもしれません。
その他にも
○ 初診料 1000円
○ 定期健診 5000円
○ 診断書作成 5000円
がかかります。医療機関として経営していくために必要なお金と、最新のレーザー装置 とイントラレーシックの機械には1億5千万円以上かかっていることからこの料金体系に なっているということです。
経費などを考えるとなかなか安くできないというのが錦糸眼科の本音としてあります。