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激安コンタクトレンズの罠と定期健診をさぼった人の話

コンタクトレンズをネットで購入している人も多いと思います。


わざわざお店に買いに行くより、手軽ですし、安いところも多いですからお気に入りの
ネットショップがある人もいるかもしれません。


そんなコンタクトレンズをネットで購入することについて、知っておくべき知識としては
ネットで異常に安い価格で買えるレンズというのは海外のコストの安い国で作らせて
大量に輸入しているものだということです。


たとえば、国内の基準をパスした安全なレンズには「刻印」が入っているのが普通です。
「メニコンO2」であれば、「メニコンO2」といった刻印があります。


しかし、ネットで購入したものには、この刻印が入っていなかったりするものもあります。
これは果たして、安全基準を通過したものかどうかわからないということがあるんですね。


いわゆる海賊版のコンタクトという可能性が高いんですが、ネットで購入する激安のものは
かなりの確率で、そんな物があることも知っておいて下さい。


海賊版コンタクトで一番の問題は、耐久性に問題があって、破れやすいということが
あります。つまり、それだけ角膜を傷つけてしまう可能性が高く、これは注意が必要です。


普通、コンタクトレンズを処方されると3ヶ月に1回、検診を受けるようにいわれると
思います。


なぜ、3か月に1度の検診なのかというと、これはソフトコンタクトレンズで一番怖い、
「角膜潰瘍」と、それによる失明までに見つけ出せるのが、3か月以内ということが
理由です。


ソフトコンタクトレンズをしていると、角膜に傷がついてもレンズが“カサブタ”代わりに
なることもあり、痛みに鈍感になります。そのため目に起きている重大な変化を感じず、
かなりの重症になるまで病院に来ない人が多いんですね。


「目が充血してる」と久々に眼科にいって診て貰ったら、角膜が通常の3倍の厚みに
膨れ上がり、大きな潰瘍が3つもできて、失明しかかっていたなんて話もあります。


・コンタクトを、毎日長時間つけている
・使い捨てレンズを期限を過ぎても使っている
・レンズを外さず寝ている
・3か月起きの検診を、ほとんど受けてなかった。


不衛生な使い方をして、定期健診も受けてないとなるととんだ事態が待っている
ことがあるということです。


自覚症状が弱い分、角膜腫瘍はとくにソフトコンタクトレンズユーザーは気をつける
必要があると思います。


ということで、角膜腫瘍になるとベットに縛り付けで、24時間、点滴で、菌と戦う事に
なると思いますし、最悪失明します。


それなら、きちんと3か月間隔の検診だけは、ちゃんと受けておきましょうという話でした。

         

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