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視力回復トレーニング:遠近トレーニング

視力回復トレーニングの中では、最もオーソドックスなトレーニングが遠近トレーニング
で遠いところと近いところを交互に見ることで、凝り固まった毛様体筋を鍛えます。


遠近トレーニングで遠くのものと近くのものを交互に見ることで毛様体筋のストレッチを
行い筋肉をほぐすのが目的になります。


多くの視力回復センターなどでも、この遠近トレーニングは取り入れられていますが、
何十万もするような遠近トレーニング専用の機械を使用しなくても、自宅でこの遠近
トレーニングを行うことは十分可能です。


■ 遠近トレーニングのやり方


1、えんぴつやボールペン、または親指などを目の前(50cm)に突き出します。

2、目の前のえんぴつと遠くのもの(ビル、木など目標となるもの)を交互に見ます。

3、ゆっくりとした腹式呼吸に合わせて吸うときに近く、吐くときに遠くを見ます。


時間制限は特にありませんが、近く→遠くで1回として20回ぐらいを目安にします。


■ 遠近トレーニングのやり方


近視の強い人用の遠近ストレッチは手の親指の爪にランドルド環(視力検査表の「C」)
を書いて、それを呼吸に合わせて、目に近づけたり遠ざけたりします。


この遠近ストレッチのポイントは遠ざけた「C」のマークがボヤける距離とはっきりと
見え出す距離を意識して行うことで、近づけるスピードはゆっくり、遠ざけるスピード
はやや速く行い、毛様体筋に負荷をかけることを意識しながらやるということです。


目安としては親指を近づけるときは3秒かけて、遠ざけるときは1秒でおこないます。
これを1日3回、1回の所要時間は3分で行います。


遠近ストレッチで効果を出すには、「C」マークがはっきり見えるところから始めて、
ボヤけて見えるところまで「C」マークを移動させることが必要になります。


近視の度合いによってボヤける距離がことなるので、軽度の近視の場合は腕を伸ば
した範囲では親指の「C」のマークがボヤけないことがあります。


この場合はちょっと準備は大変ですが、タコ糸(5m)に10cmごとに何か印となるもの
をつけて、遠くのぼやけている印から順に近くのはっきりみえる印へと焦点を移していく
といった方法が効果的です。

         

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