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視力回復トレーニング:調節機能強化トレーニング

この視力回復トレーニングは、わずかにボヤけているものを注意深くみることにより、
少しずつ目の焦点距離を伸ばしていくトレーニングになります。


メガネやコンタクトレンズを使用することで、目は自分で毛様体筋を働かせ、水晶体の
厚さを変えてピントを合わせるということをしなくなるようになります。


ルーの三原則では「使わなければ退化する」というものがあるように目が自分でピント
を合わせて見ることをしなくなれば、当然視力はますます悪化することになります。


「わずかにボヤけているものを注意深く見る」というのは目にとって焦点距離ギリギリ
のものを見るということになるので、目の調節機能が頑張って見ようと働くわけです。


自分の目でピントを合わせて見ようとすることを強烈に意識づけることにより、少しずつ
焦点距離を伸ばしていき、視力を回復させるのがこのトレーニングの目的となります。


■ 調節機能強化トレーニングのやりかた


1、自分の焦点距離(はっきり見えるところとボヤけだすギリギリのところ)に色とり
  どりで複雑な形状のもの(生け花、果物盛り合わせなど)を用意します。

2、焦点距離にあるものの形を目でなぞるように、注意深くみていきます。

3、目を細めないように気をつけ、目と体を緊張させないように深い呼吸をしながら
  行います。


調節機能強化トレーニングは3分程度を目安に行うようにしてください。


■ 調節機能強化トレーニングのやりかた


同様のことを文字を使っておこないます。

1、自分の焦点距離に本など文字がたくさん書いてある物をセットします。

2、本に書いてある見えそうで見えない文字の縁を注意深く見ていきます。

3、目を細めないように気をつけ、目と体を緊張させないように深い呼吸をしながら
  行います。


見えそうで見えないものを、見ていると次第にピントが合ってはっきり見えてくるのが
実感できると思います。見える範囲が広がってきたら、焦点距離を変えて調節します。

         

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