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視力矯正手術

近視や遠視などを治療する方法としてメスやレーザーなどで角膜部分を削り、屈折率を
調整して視力を向上させる視力矯正手術が随分と世間一般に浸透してきました。

視力の矯正の手段として、長年メガネやコンタクトレンズが幅を利かせており、一般的と
もいえますが、メガネは外見的な印象が悪くなることや、ドライアイやアレルギーなどの
体質的な問題からコンタクトレンズが装用ができないという人もいます。


またスポーツ選手やある程度の視力が就業の条件である職業につく人は、裸眼でよく
見える必要があるということから視力をを矯正する方法として視力矯正手術(現在は
レーシックが主流)を受ける人が増えているようです。


視力を矯正する手術はメスで治す方式とレーザーで治す方式がありますが、メスを使う
ものとしてはRK手術、レーザーを使うものとしてPRK手術、レーシックがあります。


視力矯正手術は現在レーザーを使う方式で行われることがほとんどで、レーシックは
強度の近視にも対応できることや手術後に視力が変わったときの再手術が容易である、
効果がでるのが早く痛みもほとんどないなどの理由から人気があります。


実際、野球の松坂大輔選手や日産のCEOのカルロス・ゴーン氏、ゴルフのタイガー・ウッズ
などは、レーシックを受けているということで有名です。


メガネやコンタクトレンズに続く、第3の視力矯正の手段として注目されるレーシックなど
の視力矯正手術ですが、これらの視力矯正手術は保険が効かないため、治療にかかる
費用が両目で20数万〜50万と高額なこと、20才未満の方は視力が不安定なため
視力矯正手術が受けられないなどの条件があります。


レーシックは手術としての安全性、視力回復の効果は認められていますが、目に直接
外科的な処置を加えるという手法に不安を覚える人も多く、レーシックに興味があるか
失敗が恐いという人も非常に多いです。

         

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