レーシック 失敗Top >  自宅で視力を回復させる訓練法 >  視力回復トレーニング:眼球トレーニング

視力回復トレーニング:眼球トレーニング

眼球トレーニングは眼球を上下左右に意識的に動かすことによって、目の周りの
筋肉をほぐして視力回復を促そうというものです。


眼の筋肉である眼筋は、眼球の内部にある内眼筋と眼球の外側にある外眼筋が
あります。


内眼筋というのは瞳孔を拡大・縮小する瞳孔括約筋・瞳孔散大筋と水晶体の厚さを
変えてピントを調節する毛様筋からなります。


内眼筋は疲労が蓄積することで凝り固まるので、遠近トレーニングや明暗トレーニングを
行うことで視力低下を防ぎ、また改善させるわけです。


外眼筋は眼球を上下左右に動かす筋肉で内直筋、外直筋、上直筋、下直筋、上斜筋、
下斜筋の6本の筋肉があり1日に何万回もの眼球運動を行います。


眼球トレーニングは主にこの外眼筋に働きかける訓練で、近くばかりを見ていた結果
衰えてしまった筋肉を鍛え、柔軟性を高めるとともに血行を促進します。


■ 眼球トレーニング


眼球を上下左右斜めに動かすことで外眼筋を鍛えます。決まったやり方はありません。


1、上下に眼を動かします
2、左右に眼を動かします
3、斜めに眼を動かします
4、最後に右回り、左回りと円を描くように目を動かします。


以上を1セットで5セットを目安に行います。最初のうちは慣れない筋肉を使うため
目が痛むことがあるので様子を見ながらおこなってください。


■ 眼球トレーニング:その


別のやり方です。

1、人差し指を立て、それを指揮者のように上下左右斜め、そして円を描くように
  動かして、それを目で追います。


■ 眼球トレーニング:その


眼球トレーニングの応用です。

1、両手の人差し指を立て、両手を上下左右斜め前後とさまざまに動かします。
2、目は左右の人差し指の爪を交互に見ていきます。瞬時に視点を変えていきます。

         

関連エントリー

モウケン族(モーケン族)の視力:視力は環境で決まるのか? |  視力回復トレーニングとは? |  視力回復トレーニング:遠近トレーニング |  視力回復トレーニング:明暗トレーニング |  視力回復トレーニング:調節機能強化トレーニング |  視力回復トレーニング:寄り目と反り目と立体視 |  視力回復トレーニング:眼球トレーニング |  視力回復トレーニング:目のツボマッサージ |  視力回復トレーニング:目のリラックス |  視力回復トレーニング:心身のリラックス |  視力回復に効く?噂のトレーニング |