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カラーコンタクトレンズについて

カラーコンタクトレンズ(以下カラーコンタクト)はファッションや美容を目的に使用
されることがほとんどで、視力に問題がない人でもお洒落の一巻として装用して
いることがありますが、トラブルが多いことでよく知られています。

日本人は基本的には瞳の色は黒もしくはブラウンですが、カラーコンタクトを装用する
ことで、金色や青色、その他諸々の瞳に早変りします。


瞳の色が変わるとかなり目立つうえ、芸能人なども使用していることからファッションの
一つとしてカラーコンタクトを装用することはよくあります。


カラーコンタクトはソフトコンタクトレンズの中でも最も衛生的に問題があるレンズであり、
眼科医も決しておすすめしないトラブルの多いコンタクトレンズです。


カラーコンタクトは汚れがつきやすいのはもちろんですが、酸素透過性も低いため、
目に障害を引き起こすための要因がすべて詰まったコンタクトレンズです。


カラーコンタクトは装用するのもごくたまにという場合でも、保管してあるケースのなか
でバイ菌やカビなどが増殖していることもありますので注意が必要です。


基本的にカラーコンタクトは使わないということをおすすめしますが、どうしてもという
場合は使い捨てタイプのものを使うこと、また酸素透過性も考慮して1日6〜8時間
以内に装用時間を押さえるということが必要になります。


遊び半分では必ずトラブルを起こすので定期検診は絶対にいくようにして下さい。


最近はカラーコンタクトに限らず、コンタクトレンズをを手軽に購入できるような量販店が
ありますが、量販店は商品が売れればそれでいいので、使う人がどうなろうと基本的
には関係ないという姿勢でいることがほとんどです。


量販店の販売員にいわれるまま瞳の形に合わないレンズを知らず知らず装用してしまい、
それが原因で失明するということも十分に起こりえるので注意してください。


追記:

カラーコンタクトレンズの健康被害が増えているそうです。目が痛くなってカラーコンタク
トレンズを外したところ、角膜剥離になっていたという笑えない話も多いのです。


コンタクトレンズは高度管理医療機器という扱いなので眼科医の処方箋がなければ
作れませんがカラーコンタクトレンズは美容目的なので薬事法による規制の対象外
であり、販売に規制がありません。


そのためカラーコンタクトレンズの弊害も知らない金儲けのための販売者が実際の店舗
にしろネット通販にしろウヨウヨいます。


カラーコンタクトレンズはファッションという括りで扱うにはあまりにも危険すぎる代物です。
代えの利かない目なのですから目をいたわるようにしましょう。

         

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